ライフラインの早期復旧にも配慮。
建物の揺れを低減する免震構造では、建物の大規模な損傷を防止し、大地震時の家具の転倒なども低減され、それによる二次災害の可能性も抑えられます。また、阪神・淡路大震災では多くの建物で地震の揺れにより内部のガス・水道管が損傷、いわゆるライフラインの復旧が遅れる原因にもなって問題となりましたが、免震構造ではこうした建物内部の配管などへのダメージも減らすことができ、大切な財産を守ることができます。
|
|
免震構造を維持するための工夫。
免震装置に使われる積層ゴムは建築物にも匹敵する耐用年数を持っています。また適切なメンテナンスによってその高い効果を保っていく必要があります。『BEACON Tower Residence』では、専門技術者による年1回の定期点検、また大きな地震後は臨時の点検を行うなど、きめ細やかに対応します。
|
|
 |